【初めてKindleを買う人必見】性能・価格・fireやiPadとの違いなどを分かりやすく解説

【初めてKindleを買う人必見】性能・価格・fireやiPadとの違いなどを分かりやすく解説
電子書籍を読みたいな~と思ってKindleに興味を持った方も多いかと思います。私もその一人。

しかし、Kindleの存在は知っていても

  • KindleとiPadは違うの?
  • 電子書籍が読めるのは知っている
  • Amazonが関係しているのは知っている
  • fireとかいうタブレットとは違うの?

など、ぼんやりKindleのことを把握していたり、iPadを始めとする他のタブレットと区別できていないのではないでしょうか?中には「そもそもkindleって何?」という方もいるかもしれませんね。

そこで、今回はKindle Paperwhiteを2016年10月に買ったばかりの私が「Kindleとは何か?」「性能は?」「他のタブレットよりも優れている点は?」など、購入前の気になるポイントを分かりやすくご紹介していきたいと思います。買ったばかりなので、情報も新しめだと思います。

そもそもKindleとは?

Kindleとは・・・
KindleはAmazonが販売する電子書籍リーダーのこと。iPadをはじめとする他のタブレットとは違い読書に特化しているのが特徴です。

「電子書籍リーダー」というのがあまり聞き馴染みのない言葉かもしれませんが、いわゆる本を読むことだけに特化したタブレットということですね。通常、iPadのようなタブレットは電子書籍を読む以外にも、ゲームができたり、ネットができたり、メールができたりなどプラスアルファの機能が付いています。

Kindleにはそういったプラスアルファの機能がありません。しかし、それゆえに本を読むという行為に対しては他のタブレットを圧倒的に上回っています

詳しい機能は後ほど説明しますが、「腕の疲れにくい軽さと大きさ」「外でも反射しない画面加工」「目の疲れにくい最新テクノロジー採用」これらを本物の本と変わらない高画質で届けてくれるのがKindleというわけです。

読める本はAmazonで販売されているもの

KindleはAmazonに販売されている電子書籍を読むためのタブレットです。最近ではeBookJapanコミックシーモアなど、電子書籍を販売しているサイトも多いですが、Kindleではそれらの電子書籍を読めないのでその点は注意。

販売されている電子書籍は同じ(価格も同じ)ですが、もしすでにAmazon以外の電子書籍を利用している場合は、他のタブレットと比較してメリットが大きければKindleを買うのがいいでしょう。

Kindleを買う前にAmazonの電子書籍のラインナップを一度チェックしておくのもいいかもしれませんね。新しい本や雑誌は電子書籍も販売されていますが、古い本だと電子書籍で販売されていないこともありますからね。

Amazonの電子書籍一覧

定期的に50%OFFキャンペーン期間限定1巻無料キャンペーンを行っていますので、Kindleを購入したその日から1円も払わなくても電子書籍を楽しむことができます。

Kindleのココがすごい!他のタブレットよりも優れている特徴

Kindleは読書専用のタブレットなので、その特徴も本(漫画や雑誌も含め)が読みやすいものに徹底されています。

Kindleの6つの特徴

  1. 画面の質感が紙そのもの
  2. 画面が暗い所でもハッキリ見える(内臓ライトが優れている)
  3. 画面が光に反射しない
  4. 目に超優しい工夫がされている
  5. 大きさが手頃で持ち運び便利
  6. 本を読むことに特化しているので料金が超手頃

画面の質感が紙そのもの

Kindle Paperwhiteのスリープ画面
上画像が私のKindle Paperwhiteのスリープ画面なのですが、本物の紙が挟まっているような解像度と質感です。写真だと少しわかりづらいですが、実際に買って画面を見たら驚きますよ!

Kindleの文章
↑こちらが実際に小説を開いたときの画面ですが、文字もくっきりとして非常に見やすいです。iPadも持っているので比較してみましたが、やはりKindleの方が文字のぼけも少なく紙の本に近い感じになっています。

画面が暗い所でもハッキリ見える

画面が暗い所でもハッキリ見える
暗い所でもハッキリと見えますね。部屋を暗くしても画面は明るく、また明るすぎてまぶしいこともないので、「寝る前にちょっと読もうかな~」というときにもピッタリです。ただ、後述ますがKindleには4種類あり、一番安価なKindleだと内臓ライトが搭載されていませんので、ここまでハッキリ写らず少し暗くなります。

画面が光に反射しない

Kindleは光が反射しない
画像はAmazon公式サイトの比較画像(右がKindle)ですが、外でも光が全く反射していませんよね。商品用の比較画像のように感じますが、私も実際に外で使っても光が反射しませんでした。外でゆっくり本を読むのにもピッタリ。

目に超優しい工夫がされている

Kindleは長時間読むことも前提にして作られているので、直接目を照らさないフロントライト方式を採用しています。簡単に説明すると「画面から角度45度出ているので目が疲れにくい」という構造になっているようです。

大きさが手頃で持ち運び便利

Kindleのサイズ
サイズは手で持つのにちょうどいい大きさと重さ。漫画の単行本よりも少し小さく、重さは約200g、漫画よりちょっと重いかな?というぐらいですので、外に持ち運ぶときにも不便にはなりません。出張や毎朝の出勤のお供になること間違いなしです。

本を読むことに特化しているので料金が超手頃

Kindleは8,980円から最上位クラスでも35,980円で購入することができます(詳しくは後述)。最低でも3万円はするiPadと比べても良心的な価格設定になっています。ここまで安く提供できるのは読書以外の機能を削っていることと、そもそもAmazonがKindleで儲けようと考えていないから。

あくまでもKindleは安くしておいて、電子書籍をたくさん買ってもらおうというビジネスモデルです。

しかも、Amazonプライム会員なら4,000円割引で購入することができますので、すでに会員の場合はこのチャンスを見逃さないように!

Kindle Paperwhiteの4,000円OFFキャンペーン

一番おすすめはKindle Paperwhite

Kindleのラインナップ

最安価が無印のKindleです。価格も8,980円と1万円を切った価格設定になっています。しかし、内臓ライトがないので個人的にはおすすめできません。暗いところでKindleを使わない人や、あまり予算がない場合はいいかもしれませんが、そうでないのならKindle Paperwhite以上がおすすめ。

Kindle Paperwhiteからは内臓ライトが搭載され、ランクが上がるにつれライト数が増えたり、もとからカバーが装着されていたりなど機能が強化されていきます。ただ、こちらも「本を読む」ということを考えれば特に必要ないかな~という機能ばかりなので、Kindle Paperwhiteぐらいで十分かな~と思います。

詳しくはAmazon公式サイトの比較表を見て判断してもらいたいのですが、おそらくKindle Paperwhiteで満足する方が多いのではないでしょうか。

Kindleの3Gありとなしどっちがいい?

Kindleの比較表を見てみるとKindle Paperwhite以上には「Wi-Fi」と「Wi-Fi + 3G」の2つが用意されています。当然「Wi-Fi + 3G」の方が5,000円が高いですが、「電子書籍をダウンロードするんなら3G回線が必須なんじゃない?」と思いますよね?

しかし、実際には電子書籍の容量が大きすぎてダウンロードできないことがほとんどですので、あまり必要ありません(笑)。口コミをチェックしてみもわかるのですが「回線が途切れてダウンロードできませんでした」となってしまうので、基本的にはWi-Fi環境が必須となります。

PCで電子書籍を購入したとしてもクラウドに保存され、そのクラウドからKindleにダウンロードしないといけません。

もしWi-Fiを持っていないのであればポケットWi-Fiぐらいを契約しておけばいいでしょう。価格的にもあまり負担になりませんし、持ち運びができるので、もし外出中に読みたい本があってもすぐにダウンロードすることができて便利です。

今なら4,000円割引で購入可能

先ほども少し説明したように、Amazonプライム会員限定で4,000円割引で購入することができます。このキャンペーンがいつ終わるかわかりませんが、この価格帯での4,000円はかなり大きいですので、このチャンスは見逃せません。

4,000円あれば保護シールやカバーケースも一緒に購入できますのでお得ですよ。

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